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花粉症の鼻詰まりがつらい原因と対処法|耳鼻科専門医が症状・治療・レーザー治療まで解説【銀座】
2026.04.30
毎年この時期になると鼻が詰まってつらい、睡眠が浅くなる、日中の集中力が落ちる—花粉症による鼻詰まりは、くしゃみや鼻水と並んで多くの方を悩ませる症状のひとつです。
「市販薬を飲んでも鼻詰まりだけが取れない」「今年は特にひどい気がする」という声は耳鼻科外来でもよく聞かれます。花粉症の鼻詰まりには、くしゃみや鼻水とは異なるメカニズムが関わっており、症状に合わせた適切な対処が必要です。
この記事では、花粉症で鼻詰まりが起こるしくみ・重症度の見分け方・風邪との違い・セルフケア・耳鼻科での根本治療まで、耳鼻咽喉科専門医の立場から詳しく解説します。
なぜ花粉症で鼻詰まりが起こるのか?そのメカニズム

花粉症は医学的に「季節性アレルギー性鼻炎」と呼ばれます。なぜ花粉を吸い込むだけで鼻が詰まるのか、そのメカニズムを理解しておくことが対処の第一歩です。
花粉が鼻粘膜に付くと何が起きる?
スギやヒノキなどの花粉が鼻の粘膜に付着すると、体の免疫システムが「異物が侵入した」と判断して過剰な防御反応(アレルギー反応)を引き起こします。このとき、肥満細胞(マスト細胞)からヒスタミンやロイコトリエンなどの化学物質が放出され、鼻粘膜の血管が拡張・充血し、粘膜が腫れあがります。
くしゃみや鼻水が「花粉を外へ追い出そうとする反応」であるのに対して、鼻詰まりは「粘膜そのものが腫れることで通り道が物理的に塞がれる状態」です。この違いが、対処法にも大きく影響します。
下鼻甲介が腫れて空気の通り道が塞がれる
鼻腔の内側には「下鼻甲介(かびこうかい)」と呼ばれる棚状の突起があり、ここを空気が通ることで呼吸が行われています。花粉症のアレルギー反応によってこの下鼻甲介が腫れると、鼻腔の通路が著しく狭くなり、空気が通りにくくなります。これが花粉症による鼻詰まりの主な原因です。
下鼻甲介の腫れは、花粉の飛散量が多い日や就寝時(副交感神経が優位になる夜間)にとくに悪化しやすい特徴があります。
くしゃみ・鼻水と違い、鼻詰まりが残りやすい理由
くしゃみや鼻水はヒスタミンの作用が主であるため、抗ヒスタミン薬(市販の花粉症薬の多くに含まれる成分)で比較的コントロールしやすい症状です。一方、鼻詰まりはロイコトリエンと呼ばれる別の化学物質が大きく関与しており、抗ヒスタミン薬だけでは十分に抑えられないことがあります。
「薬を飲んでもくしゃみと鼻水は楽になったのに、鼻詰まりだけが取れない」と感じる方が多いのは、こうした薬の作用の違いによるものです。
花粉症の鼻詰まりの症状と重症度の見分け方

花粉症の三大症状はくしゃみ・鼻水・鼻詰まりですが、これらの重なり方や程度によって重症度が変わります。自分の状態を正確に把握することが、適切な治療の選択につながります。
鼻詰まりが続くと起こる二次症状(口呼吸・頭痛・眠気・集中力低下)
鼻詰まりが続くと、鼻呼吸ができなくなり口呼吸に切り替わります。口呼吸は喉の乾燥・口臭・いびきを引き起こすだけでなく、睡眠の質を大きく低下させます。鼻腔から適切に取り込まれるはずだった酸素が不足することで、日中の眠気・頭痛・集中力の低下・倦怠感といった二次症状が現れることがあります。
また、慢性的な鼻詰まりは副鼻腔の換気障害を起こし、副鼻腔炎(蓄膿症)を合併するリスクも高まります。「花粉症だから仕方ない」と放置せず、鼻詰まりの程度を客観的に把握しておくことが大切です。
鼻詰まりの重症度チェック—軽症・中等症・重症の目安
鼻詰まりの重症度は、口呼吸の時間を目安に以下のように分類できます。
口呼吸がまったくないが鼻詰まりを感じる状態は軽症、鼻詰まりが強く口呼吸が1日のうちときどき起こる状態は中等症、鼻詰まりが非常に強く1日のかなりの時間を口呼吸で過ごす・または1日中完全に詰まっている状態は重症に相当します。
中等症以上の鼻詰まりが続く場合、市販薬だけでの対処には限界があります。耳鼻咽喉科での診断と適切な薬物療法・治療を検討してください。
鼻詰まりは花粉症?風邪?アレルギー性鼻炎との見分け方

花粉症による鼻詰まりは、風邪やアレルギー性鼻炎(通年性)の症状と似ているため、正確に区別することが適切な対処への近道です。
花粉症・風邪・アレルギー性鼻炎の症状の違いを比較
鼻水の性状は原因によって大きく異なります。花粉症の鼻水は透明でサラサラとした水様性で量が多く、風邪の鼻水は初期は透明ですが数日で黄色や緑色の粘り気のある状態に変化します。アレルギー性鼻炎(通年性)の鼻水も透明でサラサラしていますが、花粉症ほど急激に大量に出ることは少なく、慢性的にじわじわと続く傾向があります。
くしゃみについては、花粉症では発作的に連続して出るのが特徴で、1回の発作で10回以上続くこともよくあります。風邪では数回程度であることが多く、インフルエンザではくしゃみはほとんど出ません。
目のかゆみ・充血は花粉症に特徴的な症状で、風邪ではほとんど見られません。発熱・喉の強い痛み・全身の倦怠感があれば風邪やインフルエンザの可能性が高く、花粉症には基本的に発熱は伴いません。
花粉症かどうかを見極める5つのポイント
花粉の飛散する季節(スギ花粉は主に2〜4月、ヒノキは3〜5月)に一致して症状が出る場合、花粉症の可能性が高いです。次の5つのポイントを確認してみてください。
症状が毎年同じ時期に繰り返される場合は花粉症が疑われます。屋外に出たときや花粉量の多い日に症状が悪化する場合も同様です。発熱がなく、目のかゆみ・充血を伴う場合は花粉症の特徴的なサインです。くしゃみが10回以上連続して出る場合や、透明でサラサラした鼻水が止まらない場合も、花粉症を示す重要な手がかりです。
一方、症状が1〜2週間で自然に治まる場合や、発熱・喉の強い痛みを伴う場合は風邪の可能性が高くなります。アレルギー検査(血液検査でのIgE抗体測定)を受けることで、どの花粉に感作しているかを特定し、確実な診断につながります。
花粉症の鼻詰まりを放置するとどうなる?

「花粉症の鼻詰まりは”その季節だけのこと”と思って放置される方が少なくありませんが、慢性的な鼻詰まりを長期間続けると睡眠の質が著しく低下し、日中のパフォーマンスや生活の質に大きな影響を与えます。
また、鼻詰まりによる副鼻腔の換気障害が慢性化すると、花粉シーズン以外でも副鼻腔炎(蓄膿症)を合併するリスクが高まります。毎年症状がひどくなっている・鼻詰まりが花粉シーズン以外にも続くようになったという場合は、根本的な治療を検討する時期です。花粉症の鼻詰まりは、適切な治療を続けることで症状を大幅に軽減できます。一人で抱え込まず、耳鼻咽喉科に相談してください。」
都筑俊寛 PHCグループ コレージュクリニック 院長 / 耳鼻咽喉科専門医 医師プロフィールはこちら
花粉症の鼻詰まりを放置することで起こりうるリスクには次のものが挙げられます。
- 口呼吸による睡眠の質の低下・いびき・慢性的な疲労
- 副鼻腔の換気障害から副鼻腔炎(蓄膿症)への移行
- 嗅覚の低下による食欲・味覚への影響
- 鼻詰まりによる集中力・仕事・学業パフォーマンスの低下
- 毎年症状が重症化していく傾向(感作の強化)
花粉症の鼻詰まりの対処法とセルフケア
花粉シーズン中の鼻詰まりを少しでも和らげるために、日常的に取り入れられる対処法をご紹介します。いずれも補助的なケアであり、症状が強い場合は耳鼻科での治療を優先してください。
花粉の曝露を減らす日常的な工夫
花粉症の鼻詰まりを軽減するためのもっとも基本的な対策は、アレルゲンである花粉を鼻粘膜に触れさせないことです。花粉が多い日の外出は最小限にし、外出時は花粉症用のマスクと眼鏡を着用してください。帰宅後は玄関前で衣服の花粉を払い落とし、手洗い・洗顔・うがいをすることで鼻粘膜についた花粉を洗い流します。
室内でも洗濯物は外に干さない・窓の開閉を控えるなどの工夫が有効です。花粉情報を確認して、飛散量が多い日は特に注意しましょう。
鼻うがいで花粉・粘液を洗い流す
鼻うがい(鼻洗浄)は、鼻腔内に付着した花粉やアレルゲンを生理食塩水で物理的に洗い流す方法です。花粉症による鼻詰まりの補助的なケアとして有効で、外出後や就寝前に行うと花粉の持ち込みを減らし、夜間の鼻詰まりを軽減しやすくなります。
体温に近い温度(36度前後)の生理食塩水(食塩濃度0.9%前後)を使用し、「エー」と発声しながら行うことで耳管への圧力を逃がします。市販の鼻うがいキットを活用すると手軽に実施できます。
加湿・保温で粘膜コンディションを整える
乾燥した空気は鼻粘膜の炎症を悪化させます。室内の湿度を50〜60%程度に保つことで粘膜のコンディションを整え、鼻詰まりの悪化を防ぎやすくなります。就寝時はとくに乾燥しやすいため、寝室への加湿器設置をお勧めします。
また、十分な睡眠・バランスのよい食事・適度な運動によって免疫のバランスを整えることも、花粉症の症状管理に間接的に役立ちます。ストレスや疲労は免疫の過剰反応を助長するため、日頃の体調管理が重要です。
市販薬の種類と使い方・注意点
花粉症の鼻詰まりに使用できる市販薬には主に以下の種類があります。
抗ヒスタミン薬(内服)はくしゃみ・鼻水への効果が高い一方で、鼻詰まりへの効果は限定的なことがあります。眠気の少ない第2世代抗ヒスタミン薬(フェキソフェナジン・ロラタジン・エピナスチンなど)が日中の使用に向いています。
血管収縮剤入り点鼻薬は鼻詰まりへの即効性が高いですが、連続使用は2週間以内が目安です。長期連用は薬剤性鼻炎を引き起こし、かえって鼻詰まりが悪化するリスクがあります。
市販薬で症状のコントロールが難しい場合や、鼻詰まりが中等症以上の場合は、自己判断を続けずに耳鼻咽喉科での処方薬・専門治療を検討してください。
耳鼻科での花粉症・鼻詰まりの根本治療

市販薬や自己ケアで対処しきれない花粉症の鼻詰まりには、耳鼻咽喉科での根本的な治療が有効です。PHCグループのコレージュクリニックでは、アレルギー検査で原因花粉を特定したうえで、患者さんの症状・生活スタイルに合わせた治療プランをご提案しています。
薬物療法(抗ヒスタミン薬・ステロイド点鼻薬・抗ロイコトリエン薬)
花粉症の鼻詰まりに対する薬物療法の中心は、抗ヒスタミン薬・ステロイド点鼻薬・抗ロイコトリエン薬の3種類です。
ステロイド点鼻薬は鼻粘膜の炎症を直接抑え、鼻詰まりへの高い効果が期待できます。局所への作用が中心で全身への副作用が少なく、花粉シーズン中の継続使用に適しています。
抗ロイコトリエン薬は、鼻詰まりを引き起こすロイコトリエンの働きを直接抑えるため、鼻詰まりが主な訴えの方に有効です。抗ヒスタミン薬との併用でくしゃみ・鼻水・鼻詰まりを総合的にコントロールできます。
症状が出始める前から薬を服用する「初期療法」も有効で、花粉飛散開始の2週間前ほどから服用を始めることで、ピーク時の症状を軽減できることが知られています。
アレルギー性鼻炎・花粉症には保険適用の鼻レーザー治療
花粉症による慢性的な鼻詰まりには、鼻レーザー治療(下甲介粘膜レーザー焼灼術) が有効な選択肢のひとつです。鼻腔内の下鼻甲介粘膜にレーザーを照射して粘膜を収縮・変性させることで、アレルギー反応が起きにくい状態にします。粘膜の慢性的な腫れが改善されることで、花粉症による鼻詰まりの根本的な軽減が期待できます。
健康保険が適用されるため費用の負担が少なく、局所麻酔による外来での日帰り施術が可能です。花粉シーズン前(11〜1月頃)に受けておくと、飛散シーズン中の症状を軽減しやすくなります。院長の都筑俊寛医師は、いびきのレーザー治療(外来のみ)において2001年から2022年で累計29,000件の手術実績を持つレーザー治療の専門家です。
舌下免疫療法—根本的な体質改善を目指す
舌下免疫療法は、原因となるアレルゲン(スギ花粉・ダニなど)を微量ずつ体内に取り込み、アレルギー反応を起こしにくい体質へと改善していく治療法です。毎日の服用を数年間継続することで、花粉症の鼻詰まりを含む諸症状の長期的な軽減・根本改善を目指します。
花粉症の症状を薬でコントロールし続けることに限界を感じている方、毎年症状が悪化している方に適した治療です。治療開始から効果が出るまでに一定の期間が必要ですが、治療終了後も効果が継続する点が大きなメリットです。
PHCグループのコレージュクリニックの花粉症・鼻詰まり診療について
PHCグループのコレージュクリニックは、東京都中央区銀座7丁目に位置する耳鼻咽喉科クリニックです。「毎年花粉症の鼻詰まりがつらい」「市販薬では限界を感じている」という銀座・東京エリアの方は、ぜひ一度ご相談ください。アレルギー検査・内視鏡診察から、薬物療法・鼻レーザー治療・舌下免疫療法まで、症状とご希望に合わせた治療プランをご提案します。
花粉症の鼻詰まりに関するよくあるご質問(FAQ)
Q1. 花粉症の鼻詰まりが市販の薬で治らないのはなぜですか?
花粉症の鼻詰まりはロイコトリエンという化学物質が主に関与しており、市販の抗ヒスタミン薬だけではコントロールしきれないことがあります。くしゃみ・鼻水は改善しても鼻詰まりだけが残る、という状態はこのためです。鼻詰まりに対してはステロイド点鼻薬や抗ロイコトリエン薬が有効で、これらは処方薬としての使用が基本です。市販薬で花粉症の鼻詰まりが十分に改善しない場合は、耳鼻科での処方薬・鼻レーザー治療などの専門治療をご検討ください。
Q2. 花粉症の鼻詰まりと風邪の鼻詰まりはどう見分ければよいですか?
花粉症の鼻詰まりは透明でサラサラした大量の鼻水・発作的な連続くしゃみ・目のかゆみを伴うのが特徴で、毎年同じ時期に繰り返されます。発熱はほとんど伴いません。風邪の鼻詰まりは、初期の透明な鼻水が数日で黄色・緑色の粘り気のあるものに変化し、発熱・喉の痛み・倦怠感を伴うことが多く、1〜2週間程度で自然に改善します。症状が毎年花粉シーズンに繰り返される場合は花粉症の可能性が高く、アレルギー検査で確認することをお勧めします。
Q3. 花粉症の鼻詰まりで眠れないときはどうすればよいですか?
就寝時の鼻詰まりには、上体を少し高くして寝る・鼻が詰まっている側を上にして横向きに寝るといった姿勢の工夫が有効です。就寝前に鼻うがいで花粉を洗い流し、加湿器で寝室の湿度を50〜60%程度に保つと鼻粘膜の状態が整いやすくなります。日中のうちにステロイド点鼻薬を使用しておくことも就寝時の鼻詰まり軽減につながります。これらのセルフケアでも改善しない場合は、花粉症の鼻詰まりへの根本的な治療として耳鼻科への相談をお勧めします。
Q4. 花粉症の鼻詰まりに鼻レーザー治療は有効ですか?いつ受けるのがよいですか?
花粉症による慢性的な鼻詰まりに、鼻レーザー治療(下甲介粘膜レーザー焼灼術)は有効な選択肢のひとつです。鼻粘膜にレーザーを照射してアレルギー反応を起こしにくい状態にすることで、花粉シーズン中の鼻詰まりの軽減が期待できます。受ける時期は花粉飛散シーズン前(11〜1月頃)がお勧めです。健康保険が適用され、外来での日帰り施術が可能です。当院の鼻レーザー治療についてはこちら
Q5. 花粉症の鼻詰まりを根本から改善する方法はありますか?
花粉症の鼻詰まりを根本から改善する治療として、舌下免疫療法があります。アレルゲン(スギ花粉など)を微量ずつ体内に取り込み、アレルギー反応を起こしにくい体質に変えていく治療で、数年間の継続が必要ですが、治療終了後も効果が持続する点が大きなメリットです。毎年薬が手放せない・症状が年々悪化しているという方に適した治療です。また、鼻レーザー治療と薬物療法を組み合わせることで、花粉シーズン中の鼻詰まりを大幅に軽減することも可能です。舌下免疫療法の詳細はこちら
まとめ|花粉症の鼻詰まりは耳鼻科で原因を特定して根本から治す
花粉症の鼻詰まりは、花粉がアレルゲンとなって下鼻甲介の粘膜を腫らせ、空気の通り道を物理的に塞ぐことで起こります。くしゃみ・鼻水と異なりロイコトリエンが大きく関与するため、市販の抗ヒスタミン薬だけでは十分に対処できないことが多い症状です。
風邪との見分け方・重症度の確認・鼻うがいや加湿などのセルフケアを組み合わせながら、中等症以上の鼻詰まりが続く場合は耳鼻咽喉科での専門的な治療を検討することが大切です。
PHCグループのコレージュクリニックでは、花粉症の鼻詰まりに対して薬物療法・保険適用の鼻レーザー治療・舌下免疫療法など、症状とご希望に合わせた根本治療をご提案しています。
銀座・東京エリアで花粉症の鼻詰まりにお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
コレージュクリニックとは

当院は、いびきをはじめ、睡眠時無呼吸症候群や花粉症・アレルギー性鼻炎などの診療を専門とする耳鼻咽喉科クリニックです。
いびきは単なる音の問題にとどまらず、時に健康へ深刻な影響を及ぼすこともあります。当院では、原因や症状を丁寧に見極めたうえで、適切な診断と治療をご提案し、質の高い睡眠の回復をめざします。
一人ひとりに寄り添いながら、健やかな眠りと快適な毎日をサポートいたします。
レーザー治療は保険適用、自己負担は約3割
ほとんどの治療は健康保険が適用され、自己負担額はおよそ31,000円前後。保険証をお忘れなくご持参ください。
医師紹介
都筑 俊寛(つづく としひろ)

耳鼻咽喉科専門医。レーザー治療の臨床と研究に長年携わり、28,000件以上の治療実績をもつ。
- 日本耳鼻咽喉科学会認定 専門医
- 日本めまい平衡医学会 参与
- 日本臨床医療レーザー協会 会員
- 帝京大学医学部 元准教授
いびきは単なる音の問題ではありません。 睡眠の質を下げ、生活の質を大きく損なうこともあります。 専門医として、安心できる診断と治療を通じて、より良い毎日を取り戻すお手伝いができればと願っています。