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鼻詰まりがいびきの原因に?耳鼻科専門医がメカニズム・対処法・レーザー治療を解説【銀座】

2026.05.01

「花粉シーズンになるといびきがひどくなる」「鼻が詰まっている夜は特によく眠れない」—こうした経験をされたことはありませんか。

鼻詰まりといびきは、一見別々の症状のように思えますが、実は深く連動しています。鼻腔の空気の通り道が詰まることで口呼吸が強まり、のどの奥の気道が狭くなって振動音(いびき)が発生する—このしくみを知ることが、改善への大きな一歩です。

この記事では、鼻詰まりがいびきを引き起こすメカニズム・原因疾患・放置した場合のリスク・セルフケア・耳鼻科での根本治療まで、耳鼻咽喉科専門医の立場から解説します。

なぜ鼻詰まりがいびきを引き起こすのか?そのメカニズム

鼻詰まりといびきの関係を理解するには、「鼻腔→のど→気道」という呼吸の流れを把握することが重要です。

鼻詰まりで口呼吸になると気道が狭くなる

私たちが鼻で呼吸をしているとき、鼻腔は空気のフィルター・加温・加湿の役割を担いながら、気道への適切な空気の流れを整えています。しかし鼻が詰まると鼻呼吸ができなくなり、口で呼吸をするように切り替わります。

口呼吸になると舌根や軟口蓋(のどの奥の柔らかい部分)が重力によって気道側に落ち込みやすくなります。睡眠中は筋肉の緊張がさらに低下するため、この落ち込みが顕著になり、気道が狭くなった状態で空気が通ることで周囲の組織が振動し、いびき音が発生します。

鼻詰まりは、いびきを引き起こす「上流の原因」として位置づけられます。鼻詰まりを解消せずにいびきだけを対処しようとしても、根本的な改善には至らないことが多いのはこのためです。

「かくれ鼻詰まり」—昼間は気づかない夜間だけの鼻詰まり

いびきや睡眠の悩みをお持ちの方の多くは、自分に鼻詰まりがあるとは思っていないことがあります。その原因のひとつが「かくれ鼻詰まり」です。

昼間は交感神経が優位であるため鼻粘膜の血管が収縮して鼻腔が開いており、鼻詰まりを感じません。しかし夜間は副交感神経が優位になると鼻粘膜の血管が拡張・充血し、粘膜が腫れて鼻腔が狭くなります。この「睡眠中だけ起こる鼻詰まり」が、寝ている間のいびきを引き起こしている場合があります。

朝起きたときに口やのどがカラカラに乾燥している、同室者にいびきを指摘されているのに自分では鼻詰まりを感じていない—こうした方は「かくれ鼻詰まり」が関与している可能性を考える必要があります。

鼻いびきと喉いびきの違い

いびきには大きく「鼻いびき」と「喉いびき」の2種類があります。

鼻いびきは、鼻腔内の空気の通り道が狭くなることで生じます。「ズーズー」「ピーピー」といった比較的高めの音が特徴で、アレルギー性鼻炎・副鼻腔炎・鼻中隔弯曲症など鼻の病気が原因になることが多いです。鼻詰まりを治療することで改善が期待できるタイプです。

喉いびきは、睡眠中に舌根や軟口蓋が落ち込んで気道を塞ぐことで生じます。「グーグー」という低く大きな音が特徴で、肥満・顎の形・加齢・飲酒などが影響します。睡眠時無呼吸症候群(SAS)と関連しやすいのもこのタイプです。

実際には鼻いびきと喉いびきが混在しているケースも多く、耳鼻咽喉科での診察で正確に見極めることが適切な治療につながります。

鼻詰まりによるいびきの原因疾患

鼻詰まりを引き起こし、結果としていびきにつながる代表的な疾患を解説します。

アレルギー性鼻炎・花粉症—慢性的な粘膜の腫れ

アレルギー性鼻炎は、花粉・ハウスダスト・ダニなどのアレルゲンに対する免疫の過剰反応によって、鼻粘膜(とくに下鼻甲介)が慢性的に腫れる病気です。この粘膜の腫れが鼻腔を塞ぎ、夜間の口呼吸といびきを引き起こします。

花粉シーズンになると「いびきがひどくなる」「睡眠の質が落ちる」という方は、アレルギー性鼻炎による鼻詰まりがいびきの原因になっている可能性があります。

アレルギー性鼻炎・花粉症の鼻詰まり治療についてはこちら

副鼻腔炎(蓄膿症)—鼻腔を塞ぐ膿と炎症

副鼻腔炎は、鼻の奥の副鼻腔に細菌が繁殖して膿が溜まり、粘膜が腫れる病気です。慢性化すると鼻茸(ポリープ)が発生して鼻腔を物理的に塞ぎ、慢性的な鼻詰まりと口呼吸・いびきを引き起こします。頬や額の圧迫感・嗅覚の低下・後鼻漏(鼻水が喉に流れる感覚)を伴うことも多く、鼻詰まりが続くだけでなく睡眠の質にも大きく影響します。

鼻中隔弯曲症—構造的な問題が気道を狭める

鼻中隔弯曲症は、左右の鼻腔を仕切る壁(鼻中隔)が曲がっている状態で、片側の鼻腔が慢性的に狭くなることで鼻詰まりが続き、口呼吸といびきにつながります。薬物療法だけでは改善が難しい場合は手術が根本治療の選択肢となります。

肥満・加齢・飲酒—複合的な要因がいびきを悪化させる

鼻詰まり以外の要因も、いびきを複合的に悪化させます。肥満は首や喉周囲に脂肪がつくことで気道が物理的に圧迫され、いびきのリスクを高めます。加齢によって喉の筋肉が弛緩しやすくなることも、鼻詰まりによる口呼吸と組み合わさっていびきを悪化させます。就寝前の飲酒は筋肉をより弛緩させるため、少量でも鼻詰まりがある状態ではいびきが著しく悪化することがあります。

鼻詰まりのいびきを放置すると睡眠時無呼吸症候群(SAS)につながる?

「いびきと鼻詰まりの関係を見逃しているケースは、耳鼻科外来でも非常によくみられます。いびきや睡眠時無呼吸症候群(SAS)に悩む方の約75%に鼻詰まりがあるとも言われており、鼻詰まりの治療がいびきと睡眠の質を改善する第一歩です。

鼻詰まりによる口呼吸が慢性化すると、気道がさらに狭くなり、睡眠中の無呼吸・低呼吸が繰り返されるSASへと進行するリスクがあります。SASを放置すると日中の眠気・集中力の低下にとどまらず、高血圧・心筋梗塞・脳卒中などの全身疾患との関連も指摘されています。『いびきは体質の問題だから仕方ない』と放置せず、鼻詰まりの原因を耳鼻科でしっかり調べることをお勧めします。」

都筑俊寛 PHCグループ コレージュクリニック 院長 / 耳鼻咽喉科専門医 医師プロフィールはこちら

鼻詰まりによるいびきを放置することで生じる主なリスクは以下のとおりです。

  • 慢性的な口呼吸による喉の乾燥・炎症・口臭の悪化
  • 睡眠が浅くなることによる日中の強い眠気・集中力の低下
  • 鼻詰まりが慢性化し副鼻腔炎を合併するリスクの増大
  • 睡眠時無呼吸症候群(SAS)への進行
  • SASによる高血圧・心血管疾患・糖尿病リスクの上昇

以下の症状がある方は早めに耳鼻咽喉科への相談をお勧めします。

  • 鼻詰まりと大きないびきが同時に続いている
  • 朝起きると口・のどがカラカラに乾燥している
  • 睡眠時間を確保しているのに日中の強い眠気が取れない
  • 同室者からいびきや呼吸停止を指摘されたことがある
  • 夜中に何度も目が覚める・熟睡感がない

鼻詰まりによるいびきのセルフケアと対処法

耳鼻科を受診するまでの間、または軽症の場合に日常生活で取り入れられるセルフケアをご紹介します。いずれも一時的な改善を目的としたものであり、慢性的な鼻詰まりといびきには専門医での根本治療が必要です。

横向き寝(側臥位)で気道を確保する

仰向けで寝ると舌根が重力で後方に落ち込み、気道が狭くなっていびきが悪化しやすくなります。横向き(側臥位)で寝ることで舌根の落ち込みを防ぎ、気道を確保しやすくなります。鼻が詰まっている側を上にして横向きに寝ると、鼻腔への血流が分散されて詰まりが和らぐ場合もあります。

背中にクッションや丸めたタオルを当てて仰向けへの寝返りを防ぐ工夫も有効です。また上体を少し高くすることで気道の確保と鼻のうっ血軽減の両方に効果があります。

鼻うがい・加湿で鼻粘膜を整える

就寝前に鼻うがい(鼻洗浄)を行い、鼻腔内の粘液・アレルゲン・膿を洗い流しておくことで、夜間の鼻詰まりとそれに伴ういびきを軽減しやすくなります。体温に近い温度(36度前後)の生理食塩水を使用し、「エー」と声を出しながら優しく洗浄してください。

寝室の湿度を50〜60%程度に保つことも鼻粘膜の乾燥と炎症悪化を防ぐうえで重要です。乾燥した空気は粘膜を刺激して鼻詰まりを悪化させ、口呼吸といびきにつながります。

鼻腔拡張テープの活用

市販の鼻腔拡張テープ(鼻の外側に貼って鼻翼を広げるテープ)は、鼻腔を物理的に広げて空気の通り道を確保し、鼻詰まりによるいびきを一時的に軽減する効果が期待できます。アレルギー性鼻炎や軽度の鼻詰まりに伴ういびきに有効なことがありますが、副鼻腔炎や鼻中隔弯曲症など構造的・炎症性の問題が原因の場合は効果が限定的なことも多く、根本治療の代替にはなりません。

飲酒・喫煙・肥満の見直し

就寝前の飲酒は喉の筋肉をさらに弛緩させるため、鼻詰まりがある状態ではいびきが著しく悪化します。就寝2〜3時間前からの飲酒を控えることがいびきの軽減につながります。喫煙は鼻粘膜を直接刺激して炎症を慢性化させ、鼻詰まりを悪化させます。禁煙はいびき改善の観点からも有効です。肥満がある場合は適切な体重管理が気道の確保につながります。ただしこれらの生活習慣の見直しだけでは、鼻詰まりの原因疾患の根本治療にはなりません。

耳鼻科での鼻詰まり・いびきの根本治療

セルフケアで改善しない鼻詰まりといびきには、耳鼻咽喉科での正確な診断と原因に応じた根本治療が必要です。PHCグループのコレージュクリニックでは、内視鏡検査などを用いて鼻詰まりの原因を特定し、いびきへの影響も含めて総合的に評価しながら治療プランをご提案しています。

アレルギー性鼻炎には保険適用の鼻レーザー治療

アレルギー性鼻炎による鼻詰まりといびきには、鼻レーザー治療(下甲介粘膜レーザー焼灼術) が有効な選択肢のひとつです。鼻腔内の下鼻甲介粘膜にレーザーを照射して粘膜を収縮・変性させ、アレルギー反応が起きにくい状態にします。粘膜の腫れが改善されることで夜間の鼻詰まりが軽減し、口呼吸の減少とともにいびきの改善が期待できます。健康保険が適用されるため費用の負担が少なく、局所麻酔による外来での日帰り施術が可能です。

鼻レーザー治療(花粉症・アレルギー性鼻炎)の詳細はこちら

副鼻腔炎・鼻中隔弯曲症への専門治療

副鼻腔炎による鼻詰まりといびきには、原因と重症度に応じて抗菌薬・ネブライザー療法・内視鏡下副鼻腔手術(ESS)が選択されます。慢性化した副鼻腔炎や鼻茸を伴う場合は、手術によって根本的な改善を目指します。鼻中隔弯曲症による構造的な鼻詰まりは、鼻中隔矯正術によって鼻腔の通り道を広げることでいびきの改善につながる場合があります。

いびきには耳鼻科のレーザー治療

鼻詰まりの改善とともに、いびきそのものへの治療が必要な場合には、軟口蓋・口蓋垂(のどちんこ)へのレーザー照射によっていびきの原因となる部位を引き締め、振動を抑える治療があります。院長の都筑俊寛医師は、いびきのレーザー治療(外来のみ)において2001年から2022年で累計29,000件の手術実績を持つ専門家です。鼻とのどの両方をトータルで評価・治療することで、いびきの根本改善を目指しています。

いびきのレーザー治療の詳細はこちら

睡眠時無呼吸症候群が疑われる場合の対応

いびきに加えて、日中の強い眠気・熟睡感のなさ・夜中の中途覚醒・同室者からの呼吸停止の指摘などがある場合は、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の可能性を考える必要があります。SASは自宅での簡易検査で診断できる場合があります。診断がついた場合は重症度に応じてCPAP(持続陽圧呼吸療法)・マウスピース・外科的治療などが選択されます。鼻詰まりが原因でCPAPを使いにくい場合は、まず鼻詰まりを治療することがCPAP効果の向上にもつながります。

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の治療についてはこちら

PHCグループのコレージュクリニックの鼻詰まり・いびき診療について

PHCグループのコレージュクリニックは、東京都中央区銀座7丁目に位置する耳鼻咽喉科クリニックです。「鼻詰まりがあるせいかいびきがひどい」「鼻詰まりを治したらいびきが改善するか診てほしい」という銀座・東京エリアの方は、ぜひ一度ご相談ください。内視鏡による丁寧な診察で鼻詰まりの原因を特定し、いびき・睡眠への影響も含めた根本治療をご提案します。

鼻詰まりといびきに関するよくあるご質問(FAQ)

Q1. 鼻詰まりがあるといびきがひどくなるのはなぜですか?

鼻詰まりがあると鼻呼吸ができなくなり口呼吸に切り替わります。口呼吸では舌根や軟口蓋が気道側に落ち込みやすくなるため、睡眠中に気道が狭くなり周囲の組織が振動していびきが発生します。鼻詰まりはいびきの「上流の原因」であり、鼻詰まりを改善することでいびきが軽減されるケースは多くあります。「かくれ鼻詰まり」のように昼間は気づかない夜間だけの鼻詰まりが原因になっていることもあるため、耳鼻科での診察で確認することが大切です。

Q2. 鼻詰まりによるいびきと喉が原因のいびきはどう違いますか?

鼻詰まりが原因の「鼻いびき」は「ズーズー」「ピーピー」という比較的高い音が特徴で、アレルギー性鼻炎・副鼻腔炎・鼻中隔弯曲症など鼻の病気が背景にあります。喉が原因の「喉いびき」は「グーグー」という低く大きな音が特徴で、肥満・加齢・飲酒などが関与しやすく、睡眠時無呼吸症候群(SAS)とも関連しやすいタイプです。実際には両者が混在するケースも多く、耳鼻科での内視鏡診察で正確に判別することが適切な治療につながります。いびきのレーザー治療はこちら

Q3. 鼻詰まりといびきを放置すると睡眠時無呼吸症候群になりますか?

鼻詰まりによる慢性的な口呼吸は気道をさらに狭くし、睡眠時無呼吸症候群(SAS)への進行リスクを高めます。SASを放置すると日中の強い眠気・集中力低下にとどまらず、高血圧・心筋梗塞・脳卒中などの全身疾患との関連も指摘されています。いびきに加えて日中の眠気・熟睡感のなさ・夜中の中途覚醒・呼吸停止の指摘などがある場合は、早めに耳鼻咽喉科を受診されることをお勧めします。睡眠時無呼吸症候群の治療はこちら

Q4. 鼻詰まりによるいびきに鼻レーザー治療は有効ですか?

アレルギー性鼻炎が原因の鼻詰まりといびきには、鼻レーザー治療(下甲介粘膜レーザー焼灼術)が有効な選択肢のひとつです。粘膜にレーザーを照射してアレルギー反応を起こしにくい状態にすることで、夜間の鼻詰まりを改善し口呼吸・いびきの軽減が期待できます。健康保険が適用され、外来での日帰り施術が可能です。当院の鼻レーザー治療はこちら

Q5. 鼻詰まりといびきで耳鼻科を受診するのはどんなタイミングですか?

以下のいずれかに当てはまる場合は早めに耳鼻咽喉科を受診してください。鼻詰まりがあり毎晩いびきが続いている場合、朝起きると口やのどが乾燥している場合(かくれ鼻詰まりの疑い)、睡眠時間は確保しているのに日中の眠気が強い場合、同室者からいびきや呼吸停止を指摘されたことがある場合、市販の鼻詰まり対策を続けているのにいびきが改善しない場合。鼻詰まりの原因を特定することがいびき改善の第一歩です。

まとめ|鼻詰まりのいびきは耳鼻科で原因を特定して根本から治す

鼻詰まりは、口呼吸→気道の狭窄というルートでいびきを引き起こします。「かくれ鼻詰まり」のように自覚のない場合も多く、アレルギー性鼻炎・副鼻腔炎・鼻中隔弯曲症などが背景にある場合は、セルフケアだけでは根本解決に至らないことがほとんどです。

慢性的な鼻詰まりといびきを放置すると、睡眠時無呼吸症候群(SAS)への進行リスクが高まり、全身の健康にも影響を及ぼします。セルフケアで改善しない場合や睡眠の質の低下・日中の眠気が続く場合は、早めに耳鼻咽喉科を受診してください。

PHCグループのコレージュクリニックでは、鼻詰まりの原因を内視鏡で丁寧に診断し、アレルギー性鼻炎には保険適用の鼻レーザー治療、いびきそのものにはいびきのレーザー治療、睡眠時無呼吸症候群にはSAS専門の治療をご提案しています。鼻詰まりといびきを両面から根本改善し、質の高い睡眠を取り戻すお手伝いをします。

銀座・東京エリアで鼻詰まりといびきにお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

コレージュクリニックとは

当院は、いびきをはじめ、睡眠時無呼吸症候群や花粉症・アレルギー性鼻炎などの診療を専門とする耳鼻咽喉科クリニックです。 いびきは単なる音の問題にとどまらず、時に健康へ深刻な影響を及ぼすこともあります。当院では、原因や症状を丁寧に見極めたうえで、適切な診断と治療をご提案し、質の高い睡眠の回復をめざします。
一人ひとりに寄り添いながら、健やかな眠りと快適な毎日をサポートいたします。

レーザー治療は保険適用、自己負担は約3割

ほとんどの治療は健康保険が適用され、自己負担額はおよそ31,000円前後。保険証をお忘れなくご持参ください。

コレ―ジュクリニックとは

医師紹介

都筑 俊寛(つづく としひろ)

耳鼻咽喉科専門医。レーザー治療の臨床と研究に長年携わり、28,000件以上の治療実績をもつ。

  • 日本耳鼻咽喉科学会認定 専門医
  • 日本めまい平衡医学会 参与
  • 日本臨床医療レーザー協会 会員
  • 帝京大学医学部 元准教授

いびきは単なる音の問題ではありません。 睡眠の質を下げ、生活の質を大きく損なうこともあります。 専門医として、安心できる診断と治療を通じて、より良い毎日を取り戻すお手伝いができればと願っています。

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